| 通関士って? | 輸出入品の種類、価格、重さ、関税の申告や品物の安全管理、税関処理、輸出入の際の書類作成が主な仕事。 要は輸出入のプロですねw |
| 通関士試験? | 通関士の試験は、財務省が決定し通関業監察官が行っています。 試験は年齢、性別、国籍、経歴関係なく誰でも受験することができます。 試験の日にちは10月初旬に行われ、全国主要都市13箇所で試験が行われています。 受験願書受付先は通関業監察官。8月中旬までが受付期間。 通関業務に既に携わっている人には法律の定めの規定から試験免除があります。 |
| 試験科目? | 通関業法から、空欄記述100点択一100点、合計200点 関税法、関税定率法その他関税に関する法律外国為替及び外国貿易法(第六章)から、 空欄記述100点、択一100点、合計200点 通関書類の作成要領その他通関手続の実務から書類作成で100点択一計算式から、 100点合計200点、3つの科目から600点が満点となっています。 |
| 収入は? | 資格手当てとして5000円から10000円が支給。少し微妙でしょうか・・? |
| 勉強期間? | 比較的簡単な試験で6ヶ月ぐらい。通信講座やスクーリングが充実。 財団法人関税協会でもわかりにくい部分を丁寧に解説したり合格者の体験記、通信講座を載せている。 |
| 合格率 | 平成15年度は12%。平成14年度は28%とかなりバラつきがある。 |
| 最近の動向 | 就職の武器としようと学生の受験も増えている。アルフも友人も受けようとしていました。 |
| 足キリ? | 短答式は6割の得点に満たない科目が1つでもある場合は、記述式問題を採点しないとしている。 |
詳しくは、財団法人 日本関税協会まで。ここのHPはかなり役に立つと思います。
通関士の関連試験として貿易実務検定があります。詳細は日本貿易実務検定協会まで。
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